「母親失格かもしれない」と泣いた夜のあなたへ|それでも本当のあなたは、ちゃんと愛してる(こころのしくみで解説)

優しくできなかった日。
イライラしてしまった日。

そして、あとから
胸がぎゅっと苦しくなって、涙が出る夜——

「母親失格かもしれない」
そんなふうに思ってしまうこと、ありませんか?

でも、ひとつだけ伝えさせてください。

そのあと苦しくなるなら、
あなたはもう、ちゃんと愛しています。

そして、なぜイライラしたり優しく出来ないのか

心の三層構造で見ると分かること

私たちの心は、3つの層でできています。

・表面:考える心(顕在意識)優しくしなきゃ
・真ん中:過去の記憶の心(潜在意識)幼い頃の経験と記憶
・一番奥:本当の心(本来の意識)

実は、私たちは生まれてからの経験の全てを記憶として覚えています。

そして、目の前のお子さんの現象に触れると
真ん中の層の幼い頃からの過去の記憶と、一緒にセットされた感情が
無意識に呼び起こされて、
反応として現れます。

たとえば、
幼い頃、わかってもらえなかった、我慢してきた
寂しかったなど、つらい思いをした場面と似た出来事に出会うと
まるで“そのときの自分に戻ったように”
同じ感情があふれてくることがあります。

そのため、過去と同じ感情を、今のあなたが感じています。

でもそれは、過去からの反応なので、本当のあなたではありません。

こころの一番奥には、どんな時でも、言葉にするなら愛いっぱい・喜びいっぱいのあなたがいます。

そのことを体感出来る本当の自分に出会ってみませんか。

同じ夜を繰り返さないために。

インナーチャイルド、コーチングなど
何をやってもダメだった当事者経験のあるカウンセラーが
30年以上の研究と実践が重ねられてきた
心理的アプローチ
本当のあなたに出会うお手伝いをしています。

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