人間関係で疲れてしまう方へ|心の奥で起きていること

人と関わったあと、
どっと疲れてしまうことはありませんか。

「ちゃんと話せたかな」
「相手はどう思ったんだろう」
「嫌な気持ちにさせてないかな」

家に帰ってからも、
そんなことを何度も考えてしまう。

人と会う前から緊張したり、
会ったあとにぐったりしてしまう。

それでも、

「自分がいけないんだ」
「もっと気にしないようにしよう」

そう思ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

でも、人間関係で疲れてしまうのは
決して、あなたのせいではありません。

そこには、こころのしくみが関係しています。


心は三つの層でできている

私たちの心は、大きく三つの層で考えることができます。

一番上:顕在意識
普段私たちが考えたり判断したりしている意識です。

例えば、

「気にしないようにしよう」
「前向きに考えよう」

といった思考は、この顕在意識の働きです。

でも、人間関係の疲れは
この意識だけではコントロールできないことがあります。


二番目:潜在意識

心の奥には、普段は意識していない
潜在意識と呼ばれる部分があります。

ここには、

・これまでの人間関係の経験
・傷ついた記憶
・「嫌われたくない」
・不安や恐れ

などが蓄えられています。

そのため、頭では

「気にしなくていい」
「大丈夫」

と思っていても、
潜在意識が反応すると

・相手の顔色を気にしてしまう
・言葉を何度も考えてしまう
・人と会うと緊張してしまう

といったことが起こることがあります。

これは、あなたの性格というより
心の奥の反応でもあるのです。


三番目:本来ある深い意識

さらにその奥には、
もっと深い意識があります。

ここは、私たちが本来持っている
生命の感覚や安心感に近い部分
です。

この部分に気づいていくことで、

・心の緊張が和らぎ安心できる
・自信がもてる
・前向きになれる
・ストレスを感じない

などの変化が生まれます。


心を楽にしていくために

つまり、人間関係の疲れは、
「考え方を変えよう」とするだけでは
なかなか変わらないことがあります。

それは、顕在意識(約5%)よりも
潜在意識(約95%)の影響が大きいからです。

潜在意識の更に奥
元々ある本来の意識にアプローチすることで
楽になっていきます。

(→詳しくは、こころのしくみ参照)


一人で抱えなくても大丈夫です

人間関係で疲れてしまう方は、

・人の気持ちを大切にできる
・相手を傷つけたくないと思っている
・周囲に気を配ることができる

そのような優しさを持っている方でもあります。

もし今、

「人と関わることに疲れてしまっている」
「誰かに話を聞いてほしい」

そう感じているのなら、
安心して話せる場所の中で、
あなたのペースを大切にしながら

今のお悩みがどのように解消されていくのか
詳しくご説明させて頂きます。
お気軽に無料相談をご利用くださいね。

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