本当の自分が分からなくなったあなたへ

「私って、何が好きだったっけ?」
「本当はどうしたいんだろう…」
「周りに合わせてばっかりで、自分がわからない…」

そんなふうに感じていませんか?

どうして「本当の自分」が分からなくなってしまうのか

このような方は、成長の中で、

・嫌われないように
・怒られないように
・ちゃんとしなきゃいけない

そんなふうに、自分の気持ちよりも
“周りに合わせること”を優先してきた経験があります。

その積み重ねによって、

本当の気持ちを感じる前に
「こうするべき」が先に出てくるようになります。

つまり――

自分を見失ったのではなく、
“自分を抑えることに慣れてしまった”だけなんです。

ここで、詳しくこころを見ていきますね。

心は3つの層でできている

私たちの心は、大きく分けて3つの層でできています。

一番上の表面の層(考える心・顕在意識)

・嫌われないように
・怒られないように
・ちゃんとしなきゃいけない

過去の経験から来る判断する心

中間の層(過去の記憶・潜在意識)

・本音を言ったら否定されて悲しかった
・自分を出したら怒られた
・周りの言う通りにしたら、愛されてる実感がもてた

これまでの人生の経験とその時感じた感情の全て。

一番奥の本質の層(本当のあなた)

何も欠けていない、もともとのあなた
安心・愛・存在そのもの

もともとあなたに備わってる本当の心

つまり

日常で、家族と話すとき、友人と話すとき、仕事で話すとき、幼少期などの過去の経験からどうしても、同じような場面にあうと、過去に感じていた感情が今、湧いてきてしまうんです。

そうすると同じ判断、行動になってしまい、自分を抑えることを繰り返します。

でも、本当のあなたは――

③の一番こころの奥に、ちゃんと存在してあなたの中にあります。

本当の自分は「探すもの」じゃない

「本当の自分って何なんだろう…」

そう思えば思うほど、苦しくなることがあります。

なぜなら――

本当の自分は、どこかに“探しに行くもの”ではなく、
すでに“あるもの”だからです。

ただ、

過去の記憶や思い込みによって
見えなくなっているだけなんです。

もし今、

「自分が分からない」と感じているなら

それは――

本当の自分から遠ざかったサインではなくて、
本当の自分に戻る入り口です。

無理のない自然体の満たされているあなたがいます。
こころのしくみを知って、本当の自分に戻りませんか。

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