「どうしてこんなに生きづらいんだろう」
人といると疲れる
頑張っているのに満たされない
自分を責めるのがやめられない
もしあなたがそう感じているなら
それはあなたの性格ではなく
育ってきた環境の影響かもしれません。
機能不全家族とは?
機能不全家族とは、
本来家庭にあるはずの「安心・安全・受容」がうまく機能していない状態です。
・否定やコントロールが多い
・本音を出すと傷つく
・愛されるために我慢が必要だった
そんな環境では、子どもは
「そのままの自分ではダメなんだ」と学んでしまいます。
機能不全家族で育った人の特徴
当てはまるものがあれば、
それはあなたが弱いからではなく、
そうしないと心を守れなっただけです。
① 自己肯定感が低い
何をしても「これでいい」と思えない。
褒められても素直に受け取れない。
② 人に合わせすぎてしまう
嫌われるのが怖くて、本音が言えない。
「いい人」でいようとして疲れてしまう。
③ 感情が分からない・抑え込む
自分が何を感じているのか分からない。
怒りや悲しみを感じることに罪悪感がある。
④ 完璧主義・頑張りすぎる
認められるために、無理をしてでも頑張る。
でも、どこまでやっても満たされない。
⑤ 人間関係が苦しい
距離感が分からない。
近づきすぎて疲れるか、逆に距離を取りすぎる
生きづらさの正体~心の3層構造から見る~
ここからが一番大事なポイントです。
あなたの中では、こんなこころの反応が起きています。

① 表面(思考・行動)価値観
「ちゃんとしなきゃ」
「嫌われたくない」
「もっと頑張らないと」
② 中間(過去の記憶・感情)
・寂しかった
・怖かった
・否定された痛み
・認めてほしかった気持ち
③ 一番奥(本当のあなた)
・そのままで価値がある存在
・本来は安心している
・愛される存在
なぜ苦しくなるのか
多くの人は①(思考・行動)を変えようとします。
・ポジティブになろう
・気にしないようにしよう
・もっと頑張ろう
でも、それでは変わりません。
なぜなら、
本当の原因は②(過去の感情)にあるからです。
たとえば、
誰かに少し冷たくされたとき
表面では
「気にしすぎだよね」と思っていても、
中では
「また嫌われたかも」
「自分はダメだ」
という過去の感情が反応しています。
つまり、今感じている不安や自己否定は、
本当のあなたではなく、過去の記憶からくるこころの反応です。
回復のポイント
①の表面である価値観を外して、②に触れて、感情に気づくことから
「本当はどう感じているか」
・寂しかった
・悲しかった
・認めてほしかった
感情を否定して押さえないで、ため込んだ感情を出していく
③ 本質に気づいて戻る
・そのままで価値がある存在
・本来は安心している
・愛される存在
ここを間違えると苦しい状態が続きます
多くの人がやってしまうのが、
・思考だけ変えようとする
・ポジティブで上書きする
・無理に前向きになる
これは全部①へのアプローチなので、
根本は変わりません。
あなたの生きづらさは、
性格でも、弱さでもなく、
こころのしくみの問題です。
ステップを踏んでいけば、過去の感情に振り回されない本当の自分に戻れます。
本当のあなたは、
もっと安心して、
もっと楽に生きられる存在です。
もし今、
・頭では分かっているのに変われない
・自分を責めるのをやめたい
・根本から楽になりたい
そう感じているなら、
一人で向き合うには難しく苦しい部分でもありますので、まずはお気軽に無料相談をご利用くださいね。
(→詳しいこころのしくみはこちら)

